CDNの転送料金を大幅にコストダウンしたい!それならまずは画像軽量化をしよう。従量課金型のCDNサービスを利用している場合、月の転送料金が高い!と感じることはありませんか?高くなる理由はさまざまですが、アクセスが増えるだけでなく、表示されている画像が最適化されていない画像だったら…。

ECベンダーを乗り換えから、転送料金が大幅に増えた

ECサービスは多く存在し、それぞれに特徴があります。しかしながら、ある程度の月商を超えていくと、利用できるECサービスは非常に限られてきます。ECサービスの乗り換えはいろいろな理由があります。しかし、どうしても乗り換えなければならなくなった時、今までの運用費の内訳を知っておく必要があります。

サーバの転送量や、CDNの転送量はコミコミか、別途請求か

福袋や初売り、セールなどはアクセスが非常に増えるのが一般的です。その際に、同時アクセスがさばけない状態では、機会損失になってしまいます。さらに、ページが表示されないなどのクレームにつながることも多く、あらかじめアクセスが予想される場合はサーバを複数台構成にする、CDNを入れるなどの対策が行われます。

この際、転送料金は別途請求なのか、運用費に込みになっているの、ご存知でしょうか?これらはECベンダーによって方針が異なるため、確認が必要にあります。

AWS CloudFrontの料金が想像以上にかかる

AWSでサービスを提供するECベンダーは多く、AWS CloudFrontというCDNも非常に多く利用されています。CloudFrontは従量課金制のCDNで、料金体系もウェブサイトに掲載されており、見積もりツールも提供されています。

ECベンダー乗り換えで、最も料金が変動するのはこの「CloudFront」の転送料金です。

特に、ECベンダーが運用費に込みにしている場合から、別途請求に切り替わる場合は、明確にCloudFrontの転送料金が明細に記載され、10万円以上の金額を目にすることになるのです。

どうして従量課金型のCDNは料金が高くなりやすい?

EC担当者からすると、アクセス数とコンバージョン率の関係から、セールの際に「どのぐらいのアクセスが必要」であり「ウェブ広告をどのぐらいだせばいいか」は日常的に広告運用しています。セールの際、ウェブ広告のほか、メルマガの送信やLINE@などで配信を行い、とにかく目標のアクセス数を稼ぐようにマーケティングを行います。

アクセス数が増えれば、必然的に転送料金が高くなるのが従量課金型の特徴です。

画像軽量化をしていないケース、転送量が膨れ上がる

次に、乗り換えたECサービスに画像軽量化サービスがついていない場合です。通常、ECベンダーで画像軽量化サービスを標準機能で提供しているところはありません(2019年2月4日現在)。そのため、なにかしらの画像軽量化の処理を入れていない場合、最適化されていない画像が配信されるようになります。

実際に、トップページやセールページを表示するために必要なファイルサイズが「10MB以上」というECサイトも少なくありません。ECサイトは画像が多いため、画像軽量化をすると恩恵を非常に多く受けることができます。実際、ECサイトの場合だと30%〜70%近い軽量化が可能であり、驚くほど軽くなることがあります。

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商品画像のほか、販促用のバナーなども軽量化対象になります。どちらも常に新しい画像が作られますので、自動での画像軽量化を行うことが重要です。

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