LightFileには、画像軽量化に必要な機能が備わっています。シンプルな機能でも、画質にこだわりながら、最大限にファイルサイズを軽くします。

自動画像軽量化機能

独自のアルゴリズムにより、画質の劣化は最小限に抑えられています。アルゴリズムにより、機械的にファイル削減を行わず、人間の視覚に現れる劣化を計算し、その中で最も劣化が少ないものを選びます。画質の評価については、画質評価指標SSIM(Structural Similarity)を採用することで、きめ細やかに画質設定を行うことが可能です。

バックアップ機能

S3のBucketに対して、バックアップファイルを作成することが可能です。処理したファイルで不整合があったり、万が一カラープロファイルが変わってしまったりしても、バックアップがあれば安心です。

AWS SNSによる通知機能 (AWS Lambda版のみ)

AWS SNSを利用して、処理後の通知を行うことが可能です。トリガーはAWS S3にファイルを配置したタイミング(追加・変更)ですので、初回時の大量のファイルを処理や、定期的に大量のファイルをアップロードする場合など、通知を有効にしておくことで処理完了を確認することができます。

ログ出力機能

どのファイルが処理されたのか、ログファイルをみることで確認が可能です。大切な画像データですので、処理されたのかどうかがわかるよう、ログは重要な情報となります。

機能一覧

一部の機能は、Lambda版、またはCommand版のいづれかに実装されている場合があります。

機能名 内容
画像軽量化 画質そのままで、ファイルサイズを軽量化します。
・画質設定機能
・予行演習モード
・集計モード
・対象ファイルのリストアップ数の設定
・最小ファイルサイズ指定
・最大ファイルサイズ指定
・除外ディレクトリ設定
ネットワーク関連 ・削減処理の最大同時実行数の設定
・サブプロセルの最大同時実行数の設定
・対象ファイルの更新日によるリストアップ
・プロジェクトディレクトリの設定
・キャッシュディレクトリ設定
・バックアップ設定(バックアップレス設定)
・ログディレクトリの設定
・Slackへの通知設定
・接続オプションの接続方式設定
・接続オプションに関する情報設定
・リトライ回数設定
・リトライ間隔設定
対象ファイル JPEG / PNG (2019年2月リリース予定)
動作環境 Linux / Windows / Mac / AWS Lambda
WebP配信 LightFile ダイナミック イメージ (2019年リリース予定)
※画像のWebP変換と、WebP対応ブラウザへのWebP配信

 

LightFileとは

画像軽量化をすぐにチェック

LightFileシュミレータを利用すると、ファイル単位またはページURL単位で画像軽量化がどのぐらいできるのかがすぐにチェックできます。

どなたでも無料でお使いいただくことができます。