LightFile Coreとは

LightFile Coreは、画質の劣化を最小限にしながら、平均で20%もファイル容量を削減する、自動JPEGファイル容量削減を実現したサーバレスなサービスです。

主な特徴

LightFile Coreは、シンプルな機能をもった、自動化されたサービスです。
あなたの手をわずらわせずに、いつでも自動で処理を行います。

自動でファイル容量を削減

画質の劣化は最小限

AWS S3の転送料をコストカット

Lambdaでサーバレス

バックアップでいつでも復元

対応する画像はJPEGのみ

特徴の詳細

自動でファイル容量を削減

ウェブサイトやウェブサービス、スマートフォンアプリなどで使用されている画像ファイルを、自動的にファイル容量を削減します。ファイル容量を削減することで、データ転送量の削減、画像表示の高速化を実現します。

画質の劣化は最小限

独自のアルゴリズムにより、画質の劣化は最小限に抑えられています。アルゴリズムにより、機械的にファイル削減を行わず、人間の視覚に現れる劣化を計算し、その中で最も劣化が少ないものを選びます。

AWS S3の転送料を削減

クラウドサービスは転送量によって料金が変わるケースが多く、アクセスが増えると転送量にかかる費用も増えていきます。特に画像はテキストと比べると非常に転送量への影響が大きいため、ファイル容量の削減により大幅なコストカットが実現できます。

Lambdaでサーバレス

AWS lambdaは、サーバを利用せずに処理を実行できます。そのため、バッチ処理を行うサーバやそのサーバの保守なども不要。lambda関数を作って実行するだけなので、サーバ保守にかかるコストは必要ありません。

バックアップでいつでも復元

バックアップ用のAWS S3バケットを指定しておけば、万が一のときでもオリジナルのファイルを取得できます。定期的な画質の劣化の確認も、処理後のファイルとバックアップファイルを見比べることで可能です。

対応する画像はJPEGのみ

対応画像は、JPEGファイルのみです。PNGファイルやGIFファイルは減色処理となるため、画質の劣化判定が難しく、望むような品質を保てません。PNGファイルはファイルサイズが大きくなる傾向が強いため、JPEGファイルを利用するほうが転送量を削減できます。

既存のシステム構成に影響を与えない安心設計

システム導入の際に、新しいサービスを導入することは、導入時の仕様確認や検証作業などで多くの時間を費やします。しかし、AWSを利用しているなら、システム導入にかける時間は最小限にして、もっとシステムの拡張に時間を使いたいはずです。

LightFile Coreは、AWS S3のbucketに対して処理を実行します。そのため、現行のシステムに与える影響は、ほとんどありません。

バッチ処理用に、新しいインスタンスを立ち上げてWebサーバを用意する必要はありません。lambda関数を作って、LightFile Coreのプログラムを実行できるようにすれば、あっという間に導入が終わります。