バックアップファイルを作成する

チュートリアル

万が一にファイルを復元できるようにするための、バックアップ機能

バックアップを作成するには

shrink-coreは、デフォルトでS3バケットに保存されたファイルを上書き保存します。元のファイルは削除されます。

その問題を回避し、万が一にファイルを復元できるようにするため、バックアップ機能があります。

バックアップ先のバケット(BACKUP_BUCKET)

次のようにバックアップ先のバケット名を指定します(例: backup-images)。

BACKUP_BUCKET backup-images

bucketの指定は、同一バケットへのバックアップにおいても必須です。

バックアップ先のパスの変更(BACKUP_PREFIX)

元ファイルのパスと違う場所にバックアップを保存するには、backupに 結果を別ファイルとして保存するには と同様の指定を行います。

  1. プレフィックスを付けるにはBACKUP_PREFIX
  2. 正規表現による置換を行うにはBACKUP_KEY_REG_EXPとBACKUP_KEY_REPLACEを利用