結果を別ファイルで保存する

チュートリアル

処理されたファイルを、別のbucketに保存

結果を別のバケットやパスとして保存するには

2つの方法で、別ファイルとして保存することができます。

別のバケットを選択する方法(DESTINATION_BUCKET)

環境変数に以下の設定を行います。

DESTINATION_BUCKET another-bucket

これでファイルサイズの削減が行われたJpegファイルが、another-bucketS3バケットの同一パスに保存されます。

プレフィックスを保存する方法(DESTINATION_PREFIX)

環境変数に以下の設定を行います。

DESTINATION_PREFIX results

これで同一バケットの、ファイルパスの前にresults/が付加されたパスにサイズが削減されたファイルが保存されます。

バケットの指定と組み合わせることもできます。

DESTINATION_BUCKET another-bucket
DESTINATION_PREFIX results

正規表現でパスを置換する方法(DESTINATION_KEY_REG_EXPとDESTINATION_KEY_REPLACE)

正規表現により、もっと複雑にパス(S3キー)を置換することもできます。

DESTINATION_KEY_REG_EXP \.jpg$
DESTINATION_KEY_REPLACE -min.jpg

これはキーの末尾にある.jpgというキーワード(拡張子)を-min.jpgに置換する指定です。

例えば元のファイルパスがimaegs/example.jpgだった場合に、サイズが削減されたファイルはimages/example-min.jpgとして出力されます。